好感の持てる会話の基本

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好感が持てる異性との会話の基本

 

相手の目を見て話す

 

しっかりと相手の目を見て会話をするということは、

 

真剣さ誠実さが相手に伝わります。

 

 

さらに、相手が理解しているのかまた楽しんでいるかなど

 

目を見て話すことによりその反応を知ることができます。

 

 

ただ、あまり見過ぎてしまうと相手に対して

 

プレッシャーを与えることもありますので、

 

適度に相手の鼻のあたりを見て話すのが良いといわれます。

 

 

相手の話を良く聞く

 

好感の持てる会話で一番心掛けるべきポイントは

 

聞き上手になるということです。

 

 

相手の話を良く聞き、心地よく話してもらうことにより、

 

相手は自分に心を開いてくれやすくなります。

 

 

受け入れられているという安心感も生まれ

 

楽しい時間を演出することができるのです。

 

 

感覚的には『7:3』くらいを意識します。

 

もちろん7が聞くほうですね(^^)♪

 

 

否定的な言い方をしない

 

好感が持てる会話の中では、なるべく相手を否定しないようにします。

 

 

会話の内容にもよりますが、人は話しを否定され続けると

 

自分自身が否定、または拒絶されていると感じてしまいます。

 

 

逆に肯定的に受け止めるように会話を進めていくと

 

相手にとても親近感を持ってもらいやすくなります。

 

 

表情を豊かに

 

これは上記3つのおまけ的なものですがかなり重要です。

 

 

相手が真剣な話をしているときは自分も真剣な表情、

 

楽しい話をしているときは自分の中の最高の笑顔を、

 

悲しい話をしているときは悲しい表情を、

 

自然にできるようになればベストです。

 

 

自分の話に共感をしてくれているという想いが強いほど

 

相手に対して安心感や信頼感を抱くものです。

 

 

しかし、表情豊かにといっても実はすごく難しいです。

 

 

心のなかでこちらがどんなに相手に共感していたとしても

 

表情にあらわせられなければその想いは伝わりません。

 

 

作り笑顔で会話をしたとして、自分が思った以上に人は

 

笑えていないというのが実際の統計として出ているそうです。

 

 

まずは大げさでもいいので

 

オーバーリアクションを心掛けてみて下さい。

 

 

そこまでしても周りの人から見て、

 

オーバーとは思われないハズですから。

 

 

心から会話を楽しめる相手とでしたら

 

そんなことを心掛ける必要もありませんので

 

あくまでこれはおまけの知識ですね^^★

会話についてのためになる知識

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